受け止めるということ

Category : アニー&フィユ
夫の母82才。私の父83才。母79才。

介護という言葉は程遠く自分の力で暮らしています。

子供の私たちはそれを感謝し幸せに思っているのです。

それでも高齢であることは現実で、最近は病院の付き添いが増えました。

共に過ごす時間の中で、老いるとはどういうことなのかを実感する場面も多くなりました。

20120922a


誰かが言いました。

「老いるとは、昨日できたことが今日にはできなくなること」

頭で理解しても自分の身に起こらないと実感できません。

相手を受け止めるとはどういうことなのでしょう。

降りしきる雨をただ黙って吸い込む大地のようなものなのでしょうか。



犬は言葉を持ちません。

私がアニーとフィユを叱る時。「それはいけない」と教える時。

人と犬との気持ちがちぐはぐになってはいないか。

「これで良かったの?」

本当の答えを見つけようとします。

でもわからない…。

そんなことが多々あります。



犬たちがもっと老いた時を考えて不安になる自分がいます。

もっともっとアニーとフィユを観察して勉強しなくてはいけないな。

20120922b




自分が置かれた環境を有りのままに受け入れる犬がとても偉く思えるのです。

今日という日を、今という瞬間を全力で生きる。

いちばん大切なことが何なのかを犬たちに教えられているのかもしれません。

20120922c


大地の如くゆったりと揺るぎない心でありたい。


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